美白はUVケアから

私は元々肌の色が白いので、シミなど特に気をつけています。 日焼けしにくい体質で、赤くなって皮が剥けて元に戻るので肌へのダメージも大きいと思います。

なるべく肌に紫外線を浴びないように、天気の悪い日でも日焼け止めを塗るようにしています。 使っている化粧水と乳液も美白に特化したもので、長い間使っていて効果が実感できるものです。


最近では美白出来るパックも出ていますので、週に3回くらい使っています。 すぐ効果が現れるものは無いと思うのですが、私はずっと同じメーカーのものを継続して使っています。 そのおかげか、前は少しくすんだような色をしていたのですが、今は澄んだ健康的な肌色になったと思います。



ファンデーションを塗っていないと顔が赤いとよく言われていたのですが、美白化粧水を使い続けることでシミが減りはじめました。 まだ完璧に赤みが取れたわけではないのですが、効果は実感しています。シミの原因となるメラニン色素の生成を抑制する事がポイントです


5月から8月は紫外線が非常に強くなります。日に焼けることを避けるためにファンデーションもUVカットのものを使用しています。 手足の日焼け止めはもちろんするのですが、顔は忘れがちだったのでUVカットが出来るものにして良かったと思っています。 首のほうにも塗っているので、肌が露出するところは全て覆われている状態にしています。リキッドよりはパウダーファンデーションが肌にやさしいのでおすすめです。


シミは将来でてくるもので、その時受けたダメージがすぐでないのが恐いです。 数年後の自分のためにも美白は徹底する事が大事です。外にでる時はできるだけUVケアを怠らないようにしましょう


美白ケアにはビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体入りのオイルと、粉状のビタミンC誘導体を使って美白ケアを続けています。オイルは粘度が高いのでクリーム、粉状のものはいつも使っている化粧水に、その都度混ぜて使っています。また、イオン導入器も時々使って、美白成分を肌に浸透させるケアをしています。


ビタミンC誘導体入りのものでケアをしはじめてから、ニキビ跡がだいぶ薄くなり、肌全体のトーンが上がって透明感が出てきたような気がします。シミやそばかすが薄くなったというよりは、肌のくすみを取り払って全体的に明るい印象になったというのが正解だと思います。肌のトーンが上がった分今まであったシミが目立ちやすくなったような気はするものの、新たにシミは出来ていないので、美白効果はあると言っていいと思います。


肌が乾燥するという人もいるようですが、自分には合っているのか、肌の乾燥を感じることはありませんし、比較的安価に手に入るので、これからも美白の基本としてビタミンC誘導体を使っていこうと思っています。 すでに出来てしまったものについては、ビタミンCよりもハイドロキノンやアルブチンのほうが有効だという話を聞いたので、近いうちにそちらも試してみようと思っています。


美白におすすめの成分「ハイドロキノン」

私が愛用している美白化粧品は、ハイドロキノンが配合されているクリームです。 ハイドロキノンは、肌のシミやそばかすを薄くする作用のある物質で、病院でも処方されている美白効果が高いものです。それ故に、濃度が高いものだと逆に白くし過ぎてしまったり、肌に炎症が出たりと、取扱いには十分注意しなければいけない物質です。ハイドロキノンは光や熱に弱いので、夜使うタイプがほとんどです。


長年その他の美白化粧品では太刀打ちできなかった大きめで色の濃いシミが顔にあるので、どうしてもその美白効果に頼りたい一心で、ハイドロキノンの濃度が低めな安全性の高いものを探して、使い始めることにしたんです。



私が使っているのはハイドロキノンの濃度が2%未満の物なんですが、寝る前にクリームをシミが出来ている部分に薄く伸ばして寝ていました。即効性はありませんが、確実にこれを使い始めてからは、その気になるシミが徐々に薄くなってきているのが分かります。もう少し濃度が高めのハイドロキノン配合のクリームもありましたが、このぐらいの濃度で十分に美白が出来ています。


以前はそのシミを隠すのに、メイクをする時はコンシーラーや化粧下地をそのシミの部分に大目に塗って隠していたんですが、そのシミの部分に集中的に塗り込んでいたところ、大分薄まってくれたので、ベースメイクがとても楽になりました。